2021年11月の月間メッセージ

2021年も締めくくりの様相のある季節となりました。
今年を振り返って「一歩踏み出す」「自分にとっての最高の豊かさとは」「意識の変化」について、整理したり、やり残した感のあることに取り組んだりすると、2022年がより一層楽しくなってきます。

今年もコロナ禍の一年と言える年になりました。それでも昨年との違いを感じられるでしょう。
昨年の経験から、昨年からの変化から、「今、できること」が見えてきて、変化したり、実行できたこともあったことでしょう。
世界中が同じテーマに向き合うなんて、そうそうありません。
出来事自体より、そのことが起きたことによって、中立な意味で「変化せざるをえないこと」「変化が促進されること」があるものです。今まで懸案だったことがさらに浮き彫りになったり、潜在していたことがはっきりしたり。
ポジティブなことも、そう思えないこともありますが、ポジティブなことは、その波に乗り、そう思えないことは、思い切って変えてしまうことで、生かすことができます。

自然(宇宙)は、必ずポジティブな道を用意しています。そう思えないような状況さえ。
それを見つけることが、学びであり、この星に生きる楽しみなのです。

年末までに、「今年は一歩踏み出したな」と思えたら最高です。
一歩でいいんです。多くてもいいけど、少なければダメということではないのです。
これを頭の片隅に、一歩踏み出しましょう。

また豊かさに関して再考してみることもテーマです。
物質的な豊かさと精神的な豊かさの両方の、あなた自身のバランス。
自分自身に対して心を開いて、自分の願いを明らかにできたら、スッキリ進めます。
「ああ、そうなんだ。私は、それが豊かだと感じるのだな。」という実感を自分がわかっていることが助けになります。
可能か、どうか、なんて関係ありません。願うことは自由です。

最後に意識についてです。例えば「願うことは自由」ですが、願いが執着になると、自分を苦しめたり、結果として、願いを遠ざけてしまったりします。そのポイントは、不足しているというマインドなど、ネガティブに働く信念があるということなのです。ここで「意識の変化」のテーマなのですが、自分自身のネガティブに働く信念に気づいたり、手放したりすることや「今ここ」の感覚、すなわち自分の本音、中心とつながることを心がけてみてください。人によって、そのやり方は千差万別でやり方は問いません。信頼できる人と話したり、心の中を書きだしたり、やりたいと思っていたことををやってみたり、好きなことをやってみたり、やったことのない初めてのことをしてみたり。ピンと来ることを実行してみてください。
あなたの中には、あなたを生かし、導く神様が息づいています。ふとした瞬間にその存在に気づけます。

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