具体的なアドバイスが欲しいとき

占いはよく読むし、占ってもらったことがあるという方は多いと思いますが。

「カウンセリングを受けたことがある」

という方は、まだまだ少ないと思います。

うつ病など、メンタルの病気の人が行くところ、というイメージがあるのかもしれません。

もちろん、心が疲れきって動かなくなってしまった、日常生活が難しい方はどうぞいらしてください。

心が弱いからメンタルの病気になるのではありません。
逆に強いから折れてしまうことが起ります。
頑張りすぎてしまったということです。
立ち止まることはけして、失敗でも、ダメでもありません。

恋愛や不倫関係、夫婦関係、親子関係、仕事のこと、生きづらさなどのテーマを扱うことが
とても多いです。
最近増えているのが「自信のなさ」「自分への信頼感を高めたい」「結婚したい」というテーマです。
そのようなテーマは、非常にカウンセリングと馴染みがいい。

 

心理カウンセリングというと「心を見透かされる」「宗教っぽい」「洗脳されるんじゃないか」などなど
知らないからこそ、いろんなイメージがあると思います。

私はスピリチャルなセッションも行っていますしね☆

そして、実際、いろいろだと思います(笑)

ですが、一般に正統派の「カウンセリング」は、来談者中心療法が主流だと思いますので、
意外にアドバイスは少ないと思います。

「いろいろアドバイスをもらえる」「ああしなさい、こうしなさいと言われる」

と思い込んでいる人は拍子抜けだと思います。

逆に物足りなさを感じるかもしれません。

物足りなさを感じる人は、依存的な傾向が強かったりします。
無意識に人の期待に応えなければならない、自分の考えや決断に自信がない。

カウンセラーの言葉は、影響力があります。

だからこそ、私は依存的な人には、ほとんどアドバイスをしません。
その人の考えや想いが出てくるような質問や場を創ることに重心を置くんです。
それじゃないと、よりよい人生にならないんです。
ある種の「ナイスな答え」は、あまり意味がないんです。

私が具体的に「こうした方がいい」「そうじゃないよ、こうしてみて」と言うということは
余程、自分の考えがしっかりしていて、自己責任で生きる覚悟が出来ているということだと思ってください。

イジワルなほど、余計なことは言わない。

深いところで自分が人生を動かしていけるよう、

使っていない心の筋肉や意志の力を取り戻すためです。

本当に望む人生になるために出来る限りのことを

と思っています。

私の思いどおりになって欲しいと思わないからこそ、この仕事が続けられるんです。

 

 

そうは言っても、アドバイスが欲しい時がありますね。

そういう時は、ぜひ「アドバイスを下さい!」とおっしゃってくださいね(笑)

私の引き出しは、四次元ポケットならぬ多次元ポケットにつながっていますから☆

出来るだけ、いろんなアドバイスやヒントが欲しい時におススメのセッションは、

ルビーです。

チャクラから情報を読んでいくので、様々な領域から「自分の今」を再確認できます。

カラーセラピーは、もっとセラピー的要素が高いので、

過去のことを整理したかったり、

今の問題を解決したいとき、

未来のビジョンを明らかにしたいときには、カラーセラピーがよいかもしれません。

 

いずれにしても、

自分自身で人生を動かしていけるよう

意志の力を取り戻し、活性化すること

は、どのセッションにも共通です。

どれだけのパワーをもってこの世に生まれてきたのか。

思い出す場になってくれれば幸いです。

 

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