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恋愛やパートナーシップのテーマを扱う時、人は、これほどまでに親のことを愛しているのかと痛感することが多々あります。

文字どおり愛している場合でも、そうシンプルにはいかないくらい。

ほとんどの人が、そんなにシンプルになってなくて、正に「こじれてる」から、それを解くことの大切さよ。

恋愛のエネルギーは、高いからバリバリ自分の殻を破っていけることもあるから面白い。

理性的過ぎると、このこじらせっぷりは重症化していくからご注意あれ。

かと言って、暴走しろということじゃなくて、でも、暴走して傷ついて、いろんなことを受け止めるのも、成就させるより大切だったりもする。

自分が最愛のパパに求めていたものがわかる。

求めていたけど、報われることのなかった想いがいっぱいあるものです。

 

不倫や恋人がいる人を好きになる、片想いばかりなど、報われない恋なに執着してしまうことを繰り返している人は、オトコ問題じゃなくて、パパとの問題だったりします。

「エディプスコンプレックス」を調べようとした理性的なあなた。

もう知識を重ねるのを、心のことを理論に当てはめて、納得するのをやめましょう。

 

パパに愛されてしまった罪悪感

ママには勝てない劣等感

私もママも愛されなかった虚無感

などなど、あげればキリがありませんが、

それらが複雑に入り混じった相容れない両極の感覚が、正に自分の中で自分をバラバラにしているのです。

不倫を繰り返す人は、人の気持ちがわかるきめ細やかな人間として成熟している傾向があり、

恋人がいる人を好きになる人は、魅力的な人が多く、自分の魅力も自覚している傾向があり、

片想いばかり繰り返している人は、純粋で、未熟さがある傾向がありますが、

傾向があるというだけで、すべてが当てはまるわけではありません。

恋愛経験が豊富で、精神的に成熟したいる人もいれば、ほとんど恋愛経験がなくてもオソロしいほどに成熟している人もいます。

ただ言えるのは、成熟するということは、統合していくということだと言うことです。

いろんなことが、深いところで

そうだな

と思える感覚です。

 

両親との関係は、もしかしたらその最たるものなのかもしれません。

世界で一番パパが好き

その感覚を受け容れたら、きっと、今までと違う人生が見えて来ます。

それを受け容れるのが難しくなってしまっているのは、

それを受け容れたら、いろんな不具合が見えてくるもの。

だって、でも。。。。。

が出て来ます。

 

私も、まさか父が大好きだったなんて死んでも受け容れられないと思っていたクチです。

それが私の人生の最高の悲しみでもありました。

とても残酷な人だったからです。

でも、実際に父がどういう人格なのかなんて、関係のないことだったのです。

◯◯だから好き

なんて、そんなのないんですね、実際は。

理屈を遥かに越えていく感覚です。

 

恋愛でそれを乗り越えるのもよし!

世界で一番パパが好きな自分を認めるもよし!

恨みきることで越えていくもよし!

ノーカウントだったのを意識してみるもよし!

父の愛をダイレクトに感じるのもよし!

 

「結婚するなら、父親以上に、あなたのことを大切に愛してくれるオトコを選んでね」

と、よくアドバイスします。

 

世界で一番の人を越えていくんですからね♡

 

 

 

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